こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。
筋トレのメニューで「10RM」「80%1RM」「RPE8」と書かれていて、結局どの重さを選べばいいのか分からなくなったことはありませんか。RMとRPEはどちらも負荷設定に使いますが、見ているものが違います。RMは反復できる最大重量の基準、RPEはそのセットをどれくらいきつく感じたかを表す基準です。
この二つを使い分けると、計画した重量を守るだけの筋トレから、その日の疲労まで考えた筋トレへ変えられます。部活で脚が疲れている日も、睡眠が十分で調子が良い日も、毎回まったく同じ状態ではありません。そこでRMで大まかな範囲を決め、RPEやRIRで当日の負荷を微調整する方法が便利ですよ。
この記事でわかること
- RMと1RMが表している重量の意味
- 筋トレ用RPEとRIRの対応関係
- RMとRPEを同じメニューで使う方法
- 記録から自分に合う重量へ更新する手順
コンテンツ
RMは反復できる最大重量
RMはRepetition Maximumの略で、指定された回数を正しいフォームで反復できる最大重量を意味します。1RMなら1回だけできる最大重量、5RMなら5回はできるが6回目は完遂できない重量、10RMなら10回はできるが11回目はできない重量という考え方です。
1RMは重量設定の基準になる

1RMが分かると、「1RMの70%」「1RMの80%」のように相対的な重量を表せます。たとえばベンチプレスの1RMが100kgなら80%1RMは80kgです。100kgという絶対重量だけを見るより、その人にとってどの程度の負荷かを比較しやすくなります。
ただし1RMは永久に固定された数字ではありません。トレーニングの進歩だけでなく、睡眠、疲労、種目技術によっても当日の最大能力は変わります。半年前の1RMを基準にずっと同じ計算を続けるのではなく、日常のトレーニング記録から適宜見直しましょう。
10RMと10回は同じではない
ここはかなり間違えやすいところです。10RMは「10回で限界になる最大重量」ですが、単に10回行うセットは10RMとは限りません。10回終えたあとにまだ2回できそうなら、そのセットの重量はあなたの10RMより軽い重量です。
初心者や部活生が「10回×2セット」と指定されたとき、毎回10回目が限界になるようにする必要はありません。最初は10回終了時に2〜4回ほど余力がある設定でも十分です。回数の指示とRMの表記を分けて読むだけで、必要以上に追い込むミスを減らせます。
RM換算表は概算として使う
| 反復可能回数 | 概算%1RM | 使い方 |
|---|---|---|
| 1回 | 約100% | 最大重量の基準 |
| 2回 | 約93〜97% | 高重量域の参考 |
| 3〜4回 | 約88〜93% | 筋力向上の重量推定 |
| 5〜6回 | 約83〜88% | 筋力トレの目安 |
| 7〜8回 | 約78〜83% | 中高重量の目安 |
| 9〜10回 | 約73〜78% | 中程度の重量推定 |
| 11〜12回 | 約68〜73% | 中程度の反復域 |
| 13〜15回 | 約60〜70% | 軽めの反復域 |
この換算はあくまで一般的な目安です。同じ10回でもスクワットとアームカールで1RMに対する割合が一致するとは限りません。筋群、性別、トレーニング経験、可動域、反復速度でも変わるので、「10RMは必ず75%1RM」と断定して使わないようにしましょう。
RPEはその日の努力度を示す
RPEはRate of Perceived Exertionの略で、トレーニング中の主観的なきつさを数値化する考え方です。筋トレでは、セット終了時に「あと何回できそうか」をもとに10段階で考える方法がよく使われます。ここでRIRとの関係を理解すると一気に分かりやすくなります。
RIRは残りの反復回数
RIRはRepetitions in Reserveの略で、セット終了時に「あと何回できたか」と推定する残り回数です。RIR0なら正しいフォームではもう1回もできない、RIR1ならあと約1回、RIR2ならあと約2回という意味になります。
筋トレで使う10段階RPEとの目安は、RPE10=RIR0、RPE9=RIR1、RPE8=RIR2、RPE7=RIR3です。初心者が最初からRIRをぴったり当てるのは難しいので、多少ずれても構いません。記録を続けるうちに「今日はあと2回くらいだった」という感覚と実際の重量が結びついてきます。
RPEとRIRの対応を確認する
| RPE | おおよそのRIR | セット終了時の感覚 |
|---|---|---|
| 10 | 0 | 正しいフォームでもう反復できない |
| 9.5 | 0〜1 | 追加1回ができるか不確実 |
| 9 | 1 | あと約1回 |
| 8.5 | 1〜2 | あと約1〜2回 |
| 8 | 2 | あと約2回 |
| 7 | 3 | あと約3回 |
| 6 | 4回以上 | かなり余裕がある |
| 5以下 | 多数 | 準備や技術練習に使いやすい |
この表も厳密な生理学的換算ではなく、実務上の目安です。特に限界から遠い軽いセットでは、初心者は残り回数を読み違えやすい傾向があります。RPEは一回で完璧に当てるテストではなく、経験と記録で精度を上げていくものと考えてください。
Borg尺度とは区別する
もう一つ注意したいのが、一般的な有酸素運動で使われるBorgの6〜20尺度との違いです。筋トレのプログラムに「RPE8」と書かれていても、採用している尺度が何かを確認しないと意味が変わります。
この記事では、RIRと結びつける筋トレ用の10段階RPEを前提にしています。学校やチームのメニューを受け取った場合は、コーチへ「このRPEは10段階ですか」「RPE8はあと2回の意味ですか」と確認すると安全です。同じRPEという言葉でも尺度を混同しないでください。

RMとRPEは役割が違う
RMとRPEはどちらか一方を選ぶものではありません。RMや%1RMで「どの辺りの重量を使うか」を決め、RPEで「今日その重量がどう感じるか」を確認すると、両方の利点を使えます。
RMは外から見た重量の基準
1RMの80%という設定なら、1RMが100kgの選手では80kgと具体的に決まります。こうした重量は客観的に記録しやすく、トレーニング計画を作るときにも便利です。筋力を高めたい期間に高重量域を設定するときなど、%1RMは分かりやすい指標になります。
一方で、同じ80kgでも毎回同じ余裕で挙がるわけではありません。そこでRPEを一緒に記録すると、その重量がその日にどの程度の努力度だったかを残せます。
RPEは当日の状態を反映できる
予定が「スクワット80kg、8回、RPE8」だったとします。ウォームアップから身体が重く、80kgを8回行った時点でRPE9.5に感じたなら、次セットで少し重量を下げる選択ができます。逆にRPE6程度で余裕が大きければ、フォームを確認したうえでわずかに増やす余地があります。
こうした方法をオートレギュレーションと呼びます。部活生なら、前日の競技練習、遠征、睡眠不足などで当日の状態が変わるため特に相性がよい考え方です。ただし、毎回気分だけでメニューを変えるのではなく、設定したRPEと実績を記録してください。
◆バラのワンポイントアドバイス
「今日は疲れているから軽くした」を感覚だけで終わらせず、重量・回数・RPEを一行で残してみてください。数週間後に見ると、部活の高負荷日と筋トレの記録がどう関係しているかが見えやすくなります。
目的別に重量を決める
RMやRPEは、目的ごとのレップ数やセット数と組み合わせて初めて実践しやすくなります。「筋肥大なら絶対10回」「筋力なら絶対5回」と固定せず、目的と疲労の両方を見ましょう。
筋力は高重量域を使いやすい
最大筋力の向上では、約80%1RM以上の高重量が有利です。主に1〜6回程度の低回数、RPE7〜9程度を使い、セット間は2〜5分など十分に休みます。重量が重くなるほどフォームと安全設備が重要になるため、初心者がいきなりこの設定へ進む必要はありません。
部活生の場合は、大会期に筋力向上だけを最大化しようとして競技練習へ疲労を残さないようにします。筋トレの目的が競技を支えることなら、競技予定に合わせてセット数を減らす判断も必要です。
筋肥大は広い重量で起こる
筋肥大は約30〜85%1RMといった広い負荷範囲で起こり得ます。実務上は6〜15回程度が、重量、時間、疲労を管理しやすい範囲です。軽い重量を選ぶほど限界に近づける必要性が高まりやすいので、単に「軽い方が安全」とは言い切れません。
初心者や部活生はRPE6〜9、RIR1〜4程度の範囲を使いながら、フォームを崩さない負荷を探します。毎セットRPE10にする必要はなく、翌日の競技練習を考えれば余力を残す日があって当然です。
パワーは速度低下を避ける
パワーを目的とするジャンプや投球、速度を意識するリフトでは、疲労で動作速度が落ちる前にセットを終えることが大切です。青少年なら30〜60%1RM程度を目安にしたパワー練習が使われることがありますが、種目と技術によって適切な負荷は変わります。
RPEだけでなく、動画や速度計測機器で動作速度を見る方法もあります。VBT機器は便利ですが、購入すれば自動的に良いプログラムになるわけではありません。まずフォームと通常のトレーニング記録を習慣化し、より細かな速度管理が必要になった段階で検討すれば十分です。
負荷設定は記録で更新する

RMとRPEを覚えても、記録しなければ前回との比較ができません。スマートフォンのトレーニングアプリでも紙のノートでも構わないので、最低限の項目を残しましょう。
重量回数RPEを残す
| 記録項目 | 例 | 見るポイント |
|---|---|---|
| 種目 | スクワット | 同じ種目で比較する |
| 重量 | 60kg | 負荷の変化 |
| 回数・セット | 8回×2 | 達成回数の変化 |
| RPE | 7、8 | セットごとの努力度 |
| 部活 | ダッシュ練習あり | 疲労との関係 |
| 睡眠 | 7.5時間 | 体調の背景 |
アプリのRM計算機能は初期重量を考える補助になりますが、算出された1RMは推定値です。種目ごとの換算誤差を理解し、表示された数値をそのまま最大重量テストの指示だと受け取らないでください。ノートなら自由度が高く、競技練習の内容も横に書き込めます。
回数上限で重量を増やす
たとえば「8〜12回、2セット、RIR2」を目標にします。最初は10kgで8回、8回。次回以降、同じフォームとRIRで9回、10回と増やし、12回、12回まで届いたら、利用できる最小幅だけ重量を増やします。これがダブルプログレッションの基本です。
重量を上げた直後は回数が8〜10回に下がって構いません。そこで再び回数を増やします。一度に重量、回数、セット数、種目難度を全部上げず、一つずつ変更した方が原因と結果を追いやすくなります。
重量を下げる日も作る
同じ重量で回数が何度も落ちる、RPEが予定より上がる、筋肉痛が競技まで残る、関節に違和感がある。こうした状態が続くなら、負荷を増やすタイミングではありません。重量やセット数を一時的に減らしてください。
痛み、腫れ、しびれ、安静時痛がある場合はRPEで自己調整して続行する問題ではありません。トレーニングを中止し、必要に応じて医療機関や資格を持つ専門家へ相談しましょう。最終的な判断は専門家にご相談ください。
RPEの感覚は練習で身につける
RPEは主観的な指標なので、初心者ほど「RPE8と言われても分からない」と感じます。それで普通です。最初から正確なRIRを当てることより、セット終了時の予想を記録し、実際の反復と照らし合わせる経験を重ねてください。
安全な種目で余力を予想する
たとえばマシンや軽い自重種目など、フォームを保ちやすい種目で10回行い、「あと何回できそうか」を予想します。RIR3だと思ったらそこで終了し、次のセットでも同じ重量と回数で感覚がどう変わるか記録します。毎回限界まで確かめる必要はありません。
時々、経験のある指導者が安全を確認できる条件で、低リスクな種目を予定より少しだけ続けると、自分の予想と実際の余力の差を学べます。スクワットやベンチプレスの高重量で無理に確認する必要はなく、安全性を優先してください。
限界から遠いほど誤差が出やすい
RIR1〜2のように限界へ比較的近いセットは残り回数を予想しやすい一方、RIR5以上の軽いセットでは「あと5回なのか8回なのか」が分かりにくいことがあります。そのためウォームアップのRPEを細かく当てることに時間を使い過ぎなくて構いません。
本番セットのRPE7〜9付近を中心に記録し、数週間で傾向を見ます。同じ重量・回数がRPE8から7へ下がるなら進歩の可能性がありますし、7から9へ上がった週は部活動や睡眠の影響を確認できます。
1RMは測定と推定を使い分ける
%1RMを使うには1RMが必要ですが、毎回最大重量へ挑戦する必要はありません。実際に1回の最大挙上を測る方法と、複数回できる重量から計算式で推定する方法があります。それぞれ誤差と負担が違います。
最大測定は条件を整える

1RM測定は、正しいフォーム、段階的なウォームアップ、ラックやセーフティ、補助者など安全条件が必要です。中高生でも適切な監督と技術があれば実施できる場合がありますが、筋トレ開始時に必須のテストではありません。
体調不良、痛み、睡眠不足、競技の大会直前など、最大挑戦に向かない日は延期します。1RMはトレーニングの目的ではなく、負荷設定や進歩を評価する一つの数値です。
推定1RMには誤差がある
5回や10回できた重量から1RMを推定する計算式やアプリは便利です。ただし同じ10回でも種目や個人によって%1RMが変わるため、推定値は概算。アプリが「推定1RM100kg」と表示しても、次回いきなり100kgへ挑戦する指示ではありません。
推定値は、前月と今月で同じ計算方法を使ったときの変化を見る用途に向きます。実測値と混ぜる場合は、記録に「実測」「推定」と書いて区別しておきましょう。
部活週の負荷設定に使う
RMとRPEの組み合わせが役立つのは、部活の負荷が日々変わる場面です。週間メニューでは基準重量を用意しつつ、当日のRPEで予定から少し上下させます。
通常週は基準重量を作る
例えば基本技術を身につけた高校生が、スクワットを8回×2セット、RPE7〜8で行うとします。数回の練習から、通常なら50kg前後でそのRPEになると分かれば、次回の開始候補を50kgにできます。
当日のウォームアップで普段通りなら50kgから始め、8回でRPE7〜8なら予定通り。RPE9以上なら次セットを軽くし、RPE6以下ならフォームを確認した上で小さく増やす。この手順なら、固定重量と主観だけの両極端を避けられます。
大会週はRPE上限を下げる
大会前はRPE9〜10のセットを避け、RPE6〜7程度で動作確認を行う方法があります。セット数も通常2〜3セットなら1〜2セットへ減らし、競技へ疲労を残さない方向へ調整します。
大会後も睡眠や移動の影響が残ることがあります。予定重量へ即座に戻さず、ウォームアップとRPEから再開してください。RMは計画の地図、RPEはその日の道路状況を見るもの、と考えると使い分けやすいですよ。
種目ごとにRPEを分けて考える
同じRPE8でも、スクワットとアームカールでは身体全体の疲れ方が違います。RPEはセットの努力度を示すため、数字だけを切り離さず、どの種目で何回行ったかを一緒に記録してください。
複合種目は全身疲労も見る
スクワットやデッドリフトは複数の筋群を使い、心肺への負担も大きくなりやすい種目です。脚にはまだ余力があるつもりでも、呼吸や体幹が追いつかずフォームが崩れるなら、その状態で「RPE7だから続ける」と判断しないでください。
RPEはフォームが保たれた反復を前提に使います。腰が丸まる、深さが変わる、バーの軌道が乱れるなら、残り回数の予想より先にセットを終了します。次回は重量を軽くするか、休憩を長くして比較しましょう。
単関節種目は局所の余力を見る
カールやレイズでは心肺より対象筋の疲労が先に来やすいため、残り反復を感じ取りやすい場合があります。初心者がRIRの感覚を練習するなら、こうした比較的低リスクな種目を使う方法があります。
ただし反動で回数を増やせば余力の判定がずれます。決めた可動域とテンポを守り、「正しいフォームならあと何回か」を考えてください。
RPEは固定重量の代わりではない
RPEを使い始めると、その日の感覚だけで重量を大きく変えたくなるかもしれません。しかしRPEは計画をなくすためのものではなく、計画した重量を当日に調整するための手段として使う方が分かりやすいです。
基準となる範囲を先に作る
スクワット8回、RPE7〜8で普段50〜55kgを使うと分かっているなら、当日もその範囲からウォームアップします。いきなり「今日は調子が良いから70kg」と大幅に増やさず、小さな変更に留めます。
数週間の記録で55kgが同じ回数・同じフォームのままRPE8から7へ変わったら、次の重量へ進む材料になります。RM、回数、RPEを一緒に使うことで、感覚と客観的な数字の両方を残せます。
RPEを使う目的は、毎回ぴったり同じ数字を当てることではありません。前回の重量・回数・RPEと今回を比べ、「今日は予定通り進めるか、少し軽くするか」を判断できれば十分に役立ちます。測定値を増やし過ぎず、継続して残せる項目から始めてください。
部活生なら、RPEの横に「試合翌日」「走り込みあり」など一言を残すのもおすすめです。同じ重量が重く感じた理由を後から振り返りやすくなり、次の週間メニューで高負荷日をずらす材料にもできます。
短い記録を続けることが、RPEを使いこなす近道です。
RMとRPEの疑問
最後に、RMとRPEを使い始めた人が混同しやすい点を確認します。とくに10RMと10回×RPE8の違いは、負荷設定を理解するうえで大切です。
RMとRPEのよくある質問
Q1. 筋トレのRMとは何ですか?
A. 指定回数だけ正しいフォームで反復できる最大重量です。1RMは1回、10RMは10回反復できる最大重量を指します。
Q2. 筋トレのRPE8はどのくらいですか?
A. RIRベースの10段階RPEでは、正しいフォームならあと約2回できると推定される努力度です。個人差を含む目安として使います。
Q3. 10RMと10回RPE8は同じですか?
A. 違います。10RMは10回で限界になる重量です。10回×RPE8は、10回終了時にあと約2回できる余力を残した設定になります。
Q4. RPE8の重量は毎回同じですか?
A. 同じとは限りません。睡眠、競技練習、疲労、体調によって、その日のRPE8に相当する重量は変わることがあります。
Q5. RM換算表だけで重量を決めてもよいですか?
A. 初期重量の目安にはなりますが、換算には個人差と種目差があります。実際の回数、フォーム、RPEを記録して自分の値へ合わせてください。
RMとRPEのまとめ
RMとRPEは同じ「負荷の数字」に見えますが、役割が違います。RMで反復可能な最大重量を把握し、RPEで当日の努力度を確認すると、固定重量だけに頼らない負荷設定ができます。
- RMは指定回数だけ反復できる最大重量を表す
- %1RMは1RMに対する使用重量の割合を表す
- RPE8は10段階RPEでおおむねRIR2に相当する
- 10RMと10回×RPE8は意味が異なる
- RM換算表は種目差や個人差を含む概算として使う
- 重量・回数・RPEを記録して次の設定へ反映する
換算値やRPEはあくまで一般的な目安で、医学的な運動処方ではありません。既往歴や痛みがある場合、高重量トレーニングに不安がある場合は専門家へ相談してください。