腕橈骨筋の筋トレ|前腕を太くするダンベル種目|実践ガイド
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 腕を太くしたくてダンベルを握っているのに、前腕の外側にはあまり変化を感じない。ハンマーカール、リバースカール、リストカールの名前は知っていても、何を優先すればよいのか迷うことがありますよね。前腕には役割の異なる筋肉が集まっているため、全部を「握力の筋肉」として扱うと、狙いと運動がずれてしまいます。 今回取り上げる腕橈骨筋は、親指側の前腕にある、主に肘を曲げる働きをする筋肉です。取り入れやすい入口は、手のひらを内側に向けたハンマーカール。ただし、この握り方だけが必 ...
肩幅を広くする筋トレ|三角筋中部と後部の鍛え方|基本解説
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 胸や腕の筋トレは続いているのに、肩の横への広がりが物足りない。そんなときは、重いショルダープレスを増やす前に、今のメニューで肩のどこを使っているか見てみましょう。肩の前側へ負担が集まり、横や後ろを動かす練習が少なくなっていることがあります。 肩幅を広く見せたいなら、三角筋中部の横への張りだけでなく、後部の厚みも育てる構成が基本です。ただし、通常の筋トレで成人の鎖骨の長さを自由に変えられるわけではありません。骨格には個人差があるため、目指すのは筋肉や体の使い方によ ...
胸の内側を鍛える筋トレ方法|バタフライの効かせ方|入門ガイド
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 胸の中央にもう少し厚みがほしい。ベンチプレスを続けても、思っていたような胸のラインにならない。そんなときに気になるのが、胸の内側を鍛える筋トレや、腕を前で閉じるバタフライです。手を寄せると胸の中心が締まる感覚があるため、「ここだけを大きくできる」と考えたくなります。 ただ、胸の内側だけを完全に分離して鍛えることはできません。まず大胸筋全体を育て、その中でバタフライやケーブルフライのような、腕を内側へ寄せる動作を丁寧に取り入れるのが基本です。中央へ手を近づけるほど ...
筋トレのローイング種類|背中に効かせる引き方の違い|入門
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 ジムの背中用マシンを見ると、ローロー、ハイロー、シーテッドローなど、似た名前が並んでいます。ハンドルを引くことはわかっても、何を選び、どこへ肘を動かせばいいのか迷いやすいですよね。ダンベルのローイングまで加わると、種類を覚えるだけで大変に感じるかもしれません。 ローイングを選ぶときは、名前よりも「抵抗が来る方向」「肘の通り道」「体を支える方法」の三つを見ると違いがわかります。背中に効かせるために必要なのは、やみくもに重くすることではありません。自分で動きを制御で ...
クリーンとスナッチの違い|初心者向け習得ステップ|基本編
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 クリーンとスナッチの動画を見ると、どちらも重いバーベルを一瞬で持ち上げていて、違いが分かりにくいですよね。クリーン筋トレを調べているものの、腕をどう使うのか、何キロから始めるのか、スナッチまで覚えたほうがよいのかと迷う方もいると思います。 大きな違いはバーを受ける場所です。クリーンは肩の前、スナッチは頭上で受けます。ただし、手を動かしてその場所へ運べばよいわけではありません。脚と股関節で生んだ力を伝え、バーの下で安定した姿勢を作るところまでが一つの動作です。 こ ...
フリーウェイトとマシンの違い|アスリート向け使い分けを解説
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 ジムで筋トレをするとき、ダンベルやバーベルを使うフリーウェイトと、動きを支えてくれるマシンのどちらを選ぶべきか迷いませんか。「競技者ならフリーウェイト」「初心者ならマシン」と言われることもありますが、その分け方だけでは自分に合うメニューを決めにくいですよね。 先に結論をお伝えすると、フリーウェイトとマシンは、上下関係ではなく役割の違う道具です。自分で重さを支えながら動作を練習したい場面もあれば、姿勢を支えて狙った筋群へ負荷をかけたい場面もあります。筋肥大、特定種 ...
筋肥大と有酸素運動は両立できる?HIITで筋肉が落ちる説も解説
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 筋肉を大きくしたいけれど、体力づくりのランニングも続けたい。そんなとき、「筋トレのあとに有酸素運動をすると筋肉が落ちる」「HIITは筋肥大の邪魔になる」と聞くと、どちらかをやめたくなりますよね。筋肉肥大と有酸素運動を両立したい人にとって、順番や時間の空け方は気になるところだと思います。 結論は、有酸素運動やHIITを行っただけで筋肉が必ず減るわけではありません。ただし、筋トレ、走る練習、食事制限を一度に増やせば、疲労や回復不足によって予定どおりの練習ができなくな ...
筋肉肥大のメカニズムとは?筋トレで筋肉が大きくなる仕組みを解説
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 筋トレをした直後は腕が張って見えるのに、翌朝にはいつもの太さに戻っている。一方で、筋肉痛があまり出なくても、しばらく続けると服の着心地が変わることがあります。この違いを考えると、筋肉が大きくなる仕組みは「痛めつけて、休めば太くなる」の一言では説明しきれません。 筋肉肥大のメカニズムで押さえたいのは、筋肉へ適切な負荷を繰り返し与え、その刺激への反応を栄養と回復で支えながら、時間をかけて筋線維が太くなるという流れです。難しい分子名を覚えるより、その仕組みを今日の練習 ...
筋力と筋肉の違い|筋肥大と筋力アップはどちらを先に狙うべき?
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 自分より細身の人が重いバーベルを挙げていると、「筋力と筋肉は何が違うの?」と感じますよね。逆に、体が大きくなったのに競技の動きが変わらず、筋肥大と筋力アップのどちらを先に狙うべきか迷っている方もいると思います。体重階級や走る競技の都合で、筋肥大せずに筋力アップを目指したい場合もあるでしょう。 先に答えると、筋肉の大きさは力を出すための重要な土台ですが、実際に発揮できる力は動作技術や神経系の働きにも左右されます。そのため、筋量と挙上重量はいつも同じ割合で増えるわけ ...
アスリートの増量完全ガイド|食事と補食の基本戦略を詳しく解説
お元気ですか?ライフスタイルの知恵袋、筋肉担当の「バラさん」です。 アスリートの増量で検索しているあなたは、体重を増やしたいけれど、体脂肪が増えすぎたり、スピードやキレが落ちたりするのは避けたいと感じているのではないでしょうか。食事量、プロテイン、カロリー、補食、PFCバランス、練習後の栄養補給、筋肉量アップ、体重を増やすメニューなど、気になることが一気に出てきますよね。 アスリートの増量は、ただたくさん食べる話ではありません。競技力につながる体を作るために、摂取エネルギー、消費エネルギー、糖質、たんぱく ...
アイシングをやりすぎると起こる症状と安全な冷やし方ガイド
お元気ですか?ライフスタイルの知恵袋、筋肉担当のバラさんです。 ケガをしたら冷やす、運動後はアイシング、そんなイメージがありますよね。でも、アイシングやりすぎるとどうなるのか、ここが気になって検索しているあなたはかなり大事なポイントに気づいています。 アイシングの冷やしすぎは、しびれや凍傷、感覚の鈍さにつながることがあります。さらに、アイシングを20分以上続ける、保冷剤を直接当てる、寝る時に冷やしっぱなしにする、こういった使い方は注意が必要です。 この記事では、アイシングは何分が目安なのか、頻度や間隔はど ...
五本指ソックスはやめた方がいい?スポーツ選手が知るべき注意点
お元気ですか?ライフスタイルの知恵袋、筋肉担当のバラさんです。 五本指ソックスをやめた方がいいのか気になって検索しているあなたは、たぶんデメリットや効果、冷え性、水虫、外反母趾、開帳足、ランニングやスポーツでの使い方あたりが気になっているのではないでしょうか。 五本指ソックスは、足指を動かしやすくて踏ん張りやすい一方で、足に合わないまま使うとシューズ内で窮屈になったり、足裏アーチに負担を感じたりすることもあります。 この記事では、スポーツ選手やトレーニング愛好家に向けて、五本指ソックスをやめるべきか、使う ...
トレーニング中の音楽の効果とBGM選び方を筋トレ初心者向けに解説
こんにちは。訪問いただきありがとうございます。ライフスタイルの知恵袋、トレーニング担当のバラさんです。 今日は、トレーニング中の音楽の効果が気になっているあなたに向けて、「実際どこまで意味があるのか」「デメリットはないのか」を整理してお話しします。筋トレ音楽やトレーニングBGMでやる気は上がるけれど、本当に運動パフォーマンスに効いているのか、少し迷いますよね。 この記事では、筋トレやウエイトトレーニングでの音楽の使い方、BGMの選び方、モチベーションや集中力への影響、有酸素運動と筋トレそれぞれに合う音楽の ...










