増量期と減量期の切り替え方|期間・サイクルと判断基準を詳しく解説
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 筋トレを続けていると、「増量期は何か月続けるのか」「減量期に切り替えるタイミングはいつなのか」と気になることがあります。 ネットでは「3か月増量して1か月減量」「体脂肪率が一定の数値になったら切り替える」といった方法も紹介されています。でも、そのサイクルが自分にも合っているとは限りません。 私はフィジカルコーチとして、筋肉を増やすことも体脂肪を減らすことも、最終的には競技力を高めるための手段だと考えています。 例えば、体重が5kg増えてスクワットの重量が伸びても ...
アスリートの減量とは?ダイエットとの違いと目的をわかりやすく解説
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 「減量とダイエットって、結局同じこと?」「競技のために体重を落とすのは、なぜ?」。部活動やトレーニングに取り組んでいると、この二つの言葉を耳にする機会があります。特に柔道やレスリングのように階級がある競技では、減量が試合の準備と結びついています。 ただ、数字だけを見て身体を軽くすれば競技力が上がる、というほど単純ではありません。体重が同じように減っても、体脂肪が減った場合と、筋肉や水分を失った場合では意味が違うからです。むしろ、練習の質を落としてしまう減量なら、 ...
ハンギングレッグレイズは最強?効く部位と正しいやり方を解説
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。バーにぶら下がって脚を上げるハンギングレッグレイズは、見た目にも難しそうな腹筋運動です。できるようになりたい一方、腹筋より握力が先に疲れたり、脚を振っているだけになったりすることもあります。 腹部へ負荷をかけられる種目ですが、誰にとっても「最強」とは言えません。脚を持ち上げる股関節の動きに加え、骨盤と胴体を制御することがポイントです。この記事では効く部位、膝を曲げた練習からの進め方、安全に始める条件を詳しく説明します。 ハンギングレッグレイズは最強? 難しい運動で ...
レッグカールはどこに効く?鍛えられる部位と正しいやり方を解説
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。レッグカールは、太ももの裏側を鍛えるために使うマシン種目です。脚の運動という点ではレッグプレスやスクワットと似ていますが、中心になる動きは「膝を曲げること」。ここを押さえると、どこへ効かせる種目なのかが分かりやすくなります。 主に狙うのはハムストリングスです。重りを大きく動かすことより、マシンの軸と膝の位置を合わせ、骨盤を安定させたまま曲げ伸ばしすることが大切。この記事では種類ごとの設定、フォーム、もも裏へ効かないときの確認方法を順に紹介します。 レッグカールはど ...
レッグプレスはどこに効く?足位置別の鍛え分けとフォームを解説
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。レッグプレスで足を置く場所を変えると、太ももやお尻の感覚が変わることがあります。ただ、それだけで「ここならお尻だけ」「この幅なら内ももだけ」とは決まりません。 レッグプレスは大腿四頭筋を中心に、臀部などを一緒に使う下半身の運動です。足位置を細かく変える前に、足裏が安定し、背中とお尻を支えたまま押し戻せることを優先しましょう。この記事では鍛えられる部位と足位置の考え方、初めてのマシンでも迷いにくい設定手順を解説します。 レッグプレスはどこに効く? イメージ:当サイト ...
チェストプレスはどこに効く?効果と正しいフォームを徹底解説
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。チェストプレスは、胸を中心に上半身の「押す力」を鍛えるマシン種目です。ハンドルを前へ動かすだけに見えますが、座る高さや戻す深さが変わると、動かしやすさも変わります。 主に働くのは大胸筋で、肩の前側と二の腕の裏側も一緒に使います。胸だけに感覚を集めようとするより、体に合う設定で安定して押せることが大切。この記事では、初めて使うときの調整から、胸に効かないと感じたときの確認方法まで具体的に説明します。 チェストプレスはどこに効く? イメージ:当サイト作成 胸を鍛える種 ...
シーテッドローはどこに効く?ローローとの違いと正しいやり方
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 シーテッドローを始めたものの、背中より腕が疲れる。ジムにはローローという似たマシンもあり、どちらを使えばよいか分からない。そんな疑問はありませんか。座ってハンドルを引くだけに見えますが、シートや胸当ての位置、肘の通り道によって、動きやすさは変わります。 シーテッドローは広背筋や僧帽筋、菱形筋などを使い、上腕と肩甲骨を連動させて引く背中の種目です。ローローも同じロー系の動作ですが、名称の使われ方は機種や施設で異なります。まず器具の構造を確かめ、胸郭と体幹を安定させ ...
アップライトロウはどこに効く?鍛えられる部位とフォームを解説
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 アップライトロウを見て、「これは肩の種目なのか、背中の種目なのか」と迷ったことはありませんか。実際に試しても、首の付け根ばかり疲れたり、腕で重りを持ち上げている感覚になったりして、狙う場所が分かりにくい場合があります。握り幅や引き上げる高さの説明が違うことも、迷いやすい理由の一つです。 アップライトロウは、主に三角筋や僧帽筋を使い、肘を外側へ運びながら重りを引き上げる種目です。肩と肩甲骨の動きを組み合わせるため、一つの筋肉だけを働かせる運動ではありません。重量を ...
ベントオーバーローはどこに効く?ダンベルとの違いとやり方
こんにちは、アスリートの知恵袋のバラです。 ベントオーバーローは背中のトレーニングと聞いても、実際に行うと腕ばかり疲れたり、前傾を保つ腰が先につらくなったりしますよね。バーベルとダンベルのどちらを選べばよいのか、両手で引く方法と片手で引く方法は何が違うのか、迷う方もいると思います。 結論からいうと、ベントオーバーローは広背筋や僧帽筋、菱形筋などを使い、背中と腕を連動させて重りを引く種目です。腕を使わない運動ではありません。肘を曲げる働きに加えて上腕を後ろへ動かし、肩甲骨も自然に動くことで、背中を含む複数の ...
アスリートの増量完全ガイド|食事と補食の基本戦略を詳しく解説
お元気ですか?ライフスタイルの知恵袋、筋肉担当の「バラさん」です。 アスリートの増量で検索しているあなたは、体重を増やしたいけれど、体脂肪が増えすぎたり、スピードやキレが落ちたりするのは避けたいと感じているのではないでしょうか。食事量、プロテイン、カロリー、補食、PFCバランス、練習後の栄養補給、筋肉量アップ、体重を増やすメニューなど、気になることが一気に出てきますよね。 アスリートの増量は、ただたくさん食べる話ではありません。競技力につながる体を作るために、摂取エネルギー、消費エネルギー、糖質、たんぱく ...
アイシングをやりすぎると起こる症状と安全な冷やし方ガイド
お元気ですか?ライフスタイルの知恵袋、筋肉担当のバラさんです。 ケガをしたら冷やす、運動後はアイシング、そんなイメージがありますよね。でも、アイシングやりすぎるとどうなるのか、ここが気になって検索しているあなたはかなり大事なポイントに気づいています。 アイシングの冷やしすぎは、しびれや凍傷、感覚の鈍さにつながることがあります。さらに、アイシングを20分以上続ける、保冷剤を直接当てる、寝る時に冷やしっぱなしにする、こういった使い方は注意が必要です。 この記事では、アイシングは何分が目安なのか、頻度や間隔はど ...
五本指ソックスはやめた方がいい?スポーツ選手が知るべき注意点
お元気ですか?ライフスタイルの知恵袋、筋肉担当のバラさんです。 五本指ソックスをやめた方がいいのか気になって検索しているあなたは、たぶんデメリットや効果、冷え性、水虫、外反母趾、開帳足、ランニングやスポーツでの使い方あたりが気になっているのではないでしょうか。 五本指ソックスは、足指を動かしやすくて踏ん張りやすい一方で、足に合わないまま使うとシューズ内で窮屈になったり、足裏アーチに負担を感じたりすることもあります。 この記事では、スポーツ選手やトレーニング愛好家に向けて、五本指ソックスをやめるべきか、使う ...
トレーニング中の音楽の効果とBGM選び方を筋トレ初心者向けに解説
こんにちは。訪問いただきありがとうございます。ライフスタイルの知恵袋、トレーニング担当のバラさんです。 今日は、トレーニング中の音楽の効果が気になっているあなたに向けて、「実際どこまで意味があるのか」「デメリットはないのか」を整理してお話しします。筋トレ音楽やトレーニングBGMでやる気は上がるけれど、本当に運動パフォーマンスに効いているのか、少し迷いますよね。 この記事では、筋トレやウエイトトレーニングでの音楽の使い方、BGMの選び方、モチベーションや集中力への影響、有酸素運動と筋トレそれぞれに合う音楽の ...












